よくあるご質問
- 副作用やリスクについてはどのように説明していますか?
幹細胞治療はご自身の細胞を用いるため、拒絶反応のリスクは極めて低いとされていますが、穿刺部位の内出血や一時的な発熱などのリスクはゼロではありません。当院では1.7万例以上の臨床データに基づき、事前に想定されるリスクを詳細にカウンセリングでご説明し、万全のアフターケア体制を整えています。
- ガンに罹患している場合、幹細胞治療を受けることができますか?
原則として、活動性のある悪性腫瘍がある方には幹細胞治療を行っておりません。治療歴や状態により個別に判断いたします。
- 幹細胞はガンになるかもしれないと聞きましたが、どうなんでしょうか?
幹細胞そのものがガン化するという科学的根拠はなく、国内外の研究においてもそのような報告は確認されていません。
- 22.5億の幹細胞を投与すると肺塞栓は起こりませんか?
幹細胞の培養完了後および投与前という2つの重要な段階において、当院では細胞の凝集(セルクラスター)を防ぐための工程を適切に行っております。
また、当院が独自に開発した培養基を用いることで、培養された幹細胞のサイズは他の市販培養基に比べて約20%小さくなっており、それにより肺塞栓などのリスクをさらに低減することが可能となっています。
- 万が一、医療事故が発生した場合、どのように対応しますか?
万が一、細胞投与後に重篤な体調不良や有害事象が発生した場合には、当院の医師が速やかに適切な救急対応を行います。さらに、精密検査や専門的な治療が必要と判断された場合には、速やかに近隣の医療機関へ搬送・紹介いたします。また、当院は日本再生医療学会が運営する「健康被害補償制度」に加入しており、治療に関連する万が一の事態にも適切な補償およびサポート体制を整えています。
詳細はこちら:安心サポート