<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>糖尿病 の記事一覧 - 表参道ヘレネクリニック</title>
	<atom:link href="https://heleneclinic.com/topics_tag/diabetes/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://heleneclinic.com/topics_tag/diabetes/</link>
	<description>自己幹細胞による幹細胞治療・再生医療の専門クリニック</description>
	<lastBuildDate>Wed, 05 Aug 2026 04:33:00 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.1.3</generator>
	<item>
		<title>【医師監修】糖尿病のインスリン治療ってどんなもの？　</title>
		<link>https://heleneclinic.com/topics/diabetes-insulin-treatment/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[helene_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Dec 2022 03:29:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://stemcells.jp/topics/?p=287</guid>

					<description><![CDATA[<p>糖尿病になると内服治療やインスリン治療が行われます。インスリン治療とは、自分で自分の体に注射をする治療のことです。ここでは、インスリン治療について説明していきます。 &#160; インスリン治療になる適応 糖尿病の種類に [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://heleneclinic.com/topics/diabetes-insulin-treatment/">【医師監修】糖尿病のインスリン治療ってどんなもの？　</a> は <a href="https://heleneclinic.com">表参道ヘレネクリニック</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病になると内服治療やインスリン治療が行われます。インスリン治療とは、自分で自分の体に注射をする治療のことです。ここでは、インスリン治療について説明していきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>インスリン治療になる適応</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病の種類には、1型糖尿病と2型糖尿病があります。どちらも、血糖を血液中にあふれないようにするための「インスリン」というホルモンが通常のように分泌されなくなっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1型糖尿病とは、幼少期など若い頃から何らかの原因により、インスリンが分泌されなくなる方を指します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2型糖尿病とは、食べすぎや運動不足といった生活習慣により、インスリンの分泌に支障が出ている方を指します。2型糖尿病の場合、インスリン分泌が減っているか、ほとんど分泌されない状態になっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これらにより、インスリンを人工的に投与する必要が出てきます。インスリン治療が適応になるのは、1型糖尿病の方と、2型糖尿病のうち、インスリンがほとんど分泌されない方になります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">内服治療よりも、糖尿病のコントロールがより必要になったときに行うのがインスリン治療です。患者さんによっては、インスリン治療と内服治療を併用することがあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">参考）</span></p>
<p><a href="https://dmic.ncgm.go.jp/general/about-dm/100/010/01.html"><span style="font-weight: 400;">薬で血糖値が下がるしくみ | 糖尿病情報センター (ncgm.go.jp)</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>インスリン治療の種類</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">インスリン注射は大きく分けて2種類あります。1つは</span><span style="font-weight: 400;">GLP-1（ジーエルピーワン）受容体作動薬というもの、もう1つはインスリン製剤というものです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">GLP-1受容体作動薬はインスリンを分泌しやすくするもので、2型糖尿病の方に使われます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">インスリン製剤はインスリンそのものを補うもので、1型糖尿病の方や、重度の2型糖尿病の方に使われます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">インスリン製剤には、さらに種類があります。代表的なものを挙げます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>超速攻型</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">食事の直前に打ち、約10分ほどで効果が出ます。効果が続く時間は3～4時間と短いです。</span></p>
<h3><b>速攻型</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">食事の30分前に打ち、約30分～1時間ほどで効果が出ます。効果が続く時間は5～8時間と短めです。</span></p>
<h3><b>中間型</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">食事のタイミングに関係なく、1日1回、決まった時間に打ちます。約30分～3時間で効果が出ます。効果が続く時間は18～24時間です。</span></p>
<h3><b>持効型</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">食事のタイミングに関係なく、1日1回、決まった時間に打ちます。約1～2時間で効果が出ます。効果はおよそ1日続きます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">超速攻型や速攻型は、特に食後血糖値が高くなる方に対して使用され、中間型や持効型は、常にインスリン分泌が少ない方に使用されます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">いずれも、自分が何を使用するかは、検査の結果や、食事をはじめとした生活スタイルなどによって、医師の判断のもと決定されます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">参考）</span></p>
<p><a href="https://dmic.ncgm.go.jp/general/about-dm/100/030/03.html#01"><span style="font-weight: 400;">血糖値を下げる注射薬 | 糖尿病情報センター (ncgm.go.jp)</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>インスリン注射の使用方法</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">インスリン注射は食事の前、または1日1回の実施が必要なため、自分で自分に注射することになります。あらかじめ看護師や薬剤師から指導がありますので、用法・用量通りに行いましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">①</span><span style="font-weight: 400;">   </span><span style="font-weight: 400;">まず、手を洗います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">②</span><span style="font-weight: 400;">   </span><span style="font-weight: 400;">インスリン注射本体、針、アルコール消毒綿を準備します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">③</span><span style="font-weight: 400;">   </span><span style="font-weight: 400;">本体の蓋を外し、キャップからはずした針を接続します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">※本体と針の接続部分を消毒してから、針を接続します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">④</span><span style="font-weight: 400;">   </span><span style="font-weight: 400;">空気を抜くために、空打ちをします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">本体のダイヤルをまわし２単位（単位：インスリン量の数え方）にセットします。その後、注入ボタンを0単位になるまで押し続けます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">⑤</span><span style="font-weight: 400;">   </span><span style="font-weight: 400;">指示の用量単位分、ダイヤルをまわしセットします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">⑥</span><span style="font-weight: 400;">   </span><span style="font-weight: 400;">自分の皮下を消毒します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">注射は皮下脂肪に行います。皮下脂肪とは自分でつまめる脂肪です。一般的な部位としてはお腹、それ以外にはお尻、肘上、太ももなどがあります。お腹は皮下脂肪をつまみやすく、かつ自分でよく見える部分のため、第一選択として選ばれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">⑦</span><span style="font-weight: 400;">   </span><span style="font-weight: 400;">本体を握り持ちして針を皮下に刺し、ダイヤルが0になるまで注入ボタンを押し続けます。10秒ほど刺したままにすると、確実に注入されます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">⑧</span><span style="font-weight: 400;">   </span><span style="font-weight: 400;">針を抜き、本体から針を外してキャップをはめます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">※針は医療廃棄物となりますので、ひとつの袋にまとめるなどして、次回の外来や薬局で破棄してもらってください。生活ごみと混在して破棄してはいけません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">インスリン注射を続けるうえでのポイントとして、同じ箇所（例えばお腹）のなかでも少しずつ位置をずらしましょう。毎日のことですので、同じ箇所に打ち続けると、皮膚が固くなってしまうことがあります。その部分はインスリン注射の吸収が悪くなりますので注意しましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">参考）</span></p>
<p><a href="https://dmic.ncgm.go.jp/general/about-dm/100/030/03.html#01"><span style="font-weight: 400;">血糖値を下げる注射薬 | 糖尿病情報センター (ncgm.go.jp)</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>インスリン注射をするうえでは低血糖に注意</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">低血糖とは、血糖値が下がりすぎてしまうことを言います。症状としては、汗をかく、ふらつきや手が震える、時には意識がなくなるなど命に関わるものもあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">原因はいくつかあり、空腹の時間が長すぎた、炭水化物を極端に減らした、過度な運動をした、インスリン注射を打ったが食事量が少なかった、といったときに起こりやすいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、健康診断や人間ドックで絶食をする際には、基本的には食事前のインスリン注射もなしになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これを忘れてインスリン注射だけ打ってしまうと低血糖の危険性が高まるので注意しましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">健康診断を受ける前には、インスリン注射を処方してもらっている医師に、打つかどうかの確認をして下さい。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、低血糖のような症状が続く際にも、医師に相談をしましょう。インスリン注射の単位量を調節してもらう必要があるかもしれません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>まとめ</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">今回は、インスリン治療についてお話ししました。インスリン注射は、自分で行う医療行為になります。治療について自分でもよく理解し、正しい注射方法を身につけ、体調の変化がないかにも気を配りましょう。そして少しでも疑問や不安があれば、医師に相談しましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病と上手に付き合いながら、より良い生活を目指しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監修：医師　津田康史</p>
<p>投稿 <a href="https://heleneclinic.com/topics/diabetes-insulin-treatment/">【医師監修】糖尿病のインスリン治療ってどんなもの？　</a> は <a href="https://heleneclinic.com">表参道ヘレネクリニック</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【あなたは当てはまる？】糖尿病になりやすい人の特徴は？原因と対策</title>
		<link>https://heleneclinic.com/topics/diabetes-risk-factors-characteristics/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[helene_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Dec 2022 01:48:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://stemcells.jp/topics/?p=260</guid>

					<description><![CDATA[<p>一度発症すると完全に治すことは難しい糖尿病。内服や注射の治療を一生続けていかなければならず、体はもちろん、精神的にも経済的にも負担が大きくなります。 また合併症においては、失明する危険性が出てきたり、腎臓が働かなくなり命 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://heleneclinic.com/topics/diabetes-risk-factors-characteristics/">【あなたは当てはまる？】糖尿病になりやすい人の特徴は？原因と対策</a> は <a href="https://heleneclinic.com">表参道ヘレネクリニック</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>一度発症すると完全に治すことは難しい糖尿病。内服や注射の治療を一生続けていかなければならず、体はもちろん、精神的にも経済的にも負担が大きくなります。</p>
<p>また合併症においては、失明する危険性が出てきたり、腎臓が働かなくなり命に関わることがあります。そのため予防することが重要です。</p>
<p>糖尿病になりやすい人にはさまざまな特徴があります。ここではその原因と対策について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>糖尿病になる原因</h2>
<p>糖尿病になる原因には、大きく分けて、先天的要因（生まれ持った体質によるもの）と後天的要因（遺伝や生活習慣によるもの）の2つがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>先天的要因</h3>
<p>生まれ持って幼少期に発症することが多い、1型糖尿病を指します。現在のところ明らかな原因はわかっていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>後天的要因</h3>
<p>遺伝が原因の一つになったり、生活習慣が原因で発症するものです。2型糖尿病といいます。生活習慣に関してはさまざまなものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>遺伝</li>
</ul>
<p>父親や母親、また直系親族の方が糖尿病をお持ちの場合、インスリンが分泌されにくい遺伝子を引き継ぐことがあります。糖尿病の親族がいる方は、いない方に比べて、男性で2.0倍、女性で2.7倍、糖尿病になりやすいことがわかっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>肥満</li>
</ul>
<p>肥満によって増えた脂肪細胞は、「悪玉物質」と呼ばれる物質を多く分泌します。この悪玉物質はインスリンの効きを悪くします。BMIとは体の大きさを表す指数で、自分の体重（kg）を身長（ｍ）の二乗で割った値ですが、この値が25以上であると肥満とされます。さらに、BMIが1増えるごとに、男性・女性ともに、糖尿病になる確率が17%上昇することがわかっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>運動不足</li>
</ul>
<p>運動不足になると先に述べた肥満につながります。また、筋力や代謝の低下により、インスリンを分泌する機能が働きにくくなり、高血糖の状態が続きます。その結果、糖尿病にかかりやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>喫煙</li>
</ul>
<p>喫煙をすると、交感神経が刺激され、血糖値が上昇することがわかっています。また、血糖を下げる役割をもつ「善玉物質」と呼ばれる物質の分泌を阻害します。1日20本以上喫煙する方は、吸わない方に比べて、男性で1.4倍、女性で3.0倍、糖尿病になりやすいことがわかっています。<sup>①</sup></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>アルコールの摂りすぎ</li>
</ul>
<p>アルコールを過剰摂取すると、脳の視床下部という部分に炎症が起き、膵臓に対してインスリンを分泌させる指令が出にくくなります。また、アルコールは高カロリーなものが多く、肥満にもつながります。<sup>④</sup>1日1合以上飲酒する方は、飲酒しない方に比べて、男性で1.3倍、糖尿病になりやすいことがわかっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>ストレス</li>
</ul>
<p>ストレスがかかりすぎると、交感神経が刺激され血糖値が上昇します。また、ストレスにより分泌されるコルチゾールというホルモンには食欲を増進させる働きがあり、暴飲暴食につながります。その結果、高血糖の状態が続き、糖尿病にかかりやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>不規則な生活</li>
</ul>
<p>不規則な生活とは、食事時間や食事内容が偏っていたり、睡眠時間が通常とはずれていることを指します。</p>
<p>人間にはサーガディアンリズムという体内時計がありますが、それが狂うと体の各機能も低下します。</p>
<p>規則的な生活をしている方と同じ内容の食事でも、食後の血糖は下がりにくくなりますし、内容が偏っていると血糖を下げる材料になる栄養素が吸収されず、高血糖のままになってしまいます。また、睡眠の乱れはコルチゾールの分泌を増やし、食欲を増進させます。さらにストレスに弱くなることがわかっています。これらの結果、糖尿病にかかりやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考）</p>
<p>①<a href="https://dmic.ncgm.go.jp/general/about-dm/010/010/03.html#03">糖尿病予備群といわれたら | 糖尿病情報センター (ncgm.go.jp)</a></p>
<p>②<a href="https://dmic.ncgm.go.jp/general/about-dm/010/010/02.html">メタボってなに？ | 糖尿病情報センター (ncgm.go.jp)</a></p>
<p>③<a href="https://blue-circle.jp/articles/429">糖尿病の原因について徹底解説！原因から見る予防と対策 | あおいまる (blue-circle.jp)</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>糖尿病にならないための対策</h2>
<p>後天的要因による糖尿病は、日頃の生活習慣で防げる可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>適切な食事<br />
適切な食事とは、3食をバランスよく食べることです。自分が普段、糖質・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルをどれくらい摂っているか、1日の総カロリー量はどのくらいかを意識し、食生活を改善しましょう。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>定期的な運動<br />
糖尿病をはじめとする、病気にかかりにくい定期的な運動の指標とは、「1日30分以上」を「週2回以上」が目安です。内容としては、誰でもすぐに始められ手軽なウォーキングがお勧めです。そのほか、いつもよりたくさん体を動かして家事をする、外出先では積極的に階段を使うなども有効です。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>喫煙、アルコールをやめる・制限する<br />
喫煙に関しては、まさに「百害あって一利なし」で、本数を減らしても糖尿病のリスクを大幅に下げることはできません。禁煙外来を受診するなど周りのサポートを受けながら禁煙を目指しましょう。<br />
アルコールに関しては、適量であれば糖尿病に直結するものではありません。しかし、カロリーが高くなるなど肥満の原因になりやすいため、節酒することをお勧めします。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>規則的な生活をする<br />
これまでに述べた対策を行えば、規則的な生活につながります。あとは睡眠の質を高めることが大切です。22時～1時の間には就寝する、7時間以上の睡眠時間を確保する、寝る前にブルーライトを浴びない、寝酒をしない、などが挙げられます。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>ストレスをためない<br />
規則的な生活が送れると、ストレスに対しても強くなれます。また、自分にとって何がストレスかを知り、ストレス解消方法を見つけましょう。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、糖尿病になりやすい原因と対策についてお話ししました。糖尿病は自覚症状が起きにくい病気です。自分の生活習慣を振り返り、今から対策をとって予防を目指していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">凶悪な合併症を引き起こす糖尿病を回避するために、まずは身体の状態を詳しく知るために早期受診のお勧めをします。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>表参道ヘレネクリニックでは体に負担のかからない再生医療を得意としており、いきなり治療に踏み出せない方の為にも事前カウンセリングを実施しています。</strong></p>
<p><strong>糖尿病は、肥満、過度の飲酒、喫煙などの生活習慣にも関係しておりますが、生活習慣を改善をするのは一般的に難しいといわれています。</strong></p>
<p><strong>そこで自己幹細胞を活用する「再生医療」を用いれば、自身の細胞を使って体内の弱っている細胞を修復し、糖尿病、合併症の予防改善が可能なのです。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>「気にはなるけど、 本当に今から予防が必要か判断できない」 「治療するか決まっていないけど、 まずは話を聞いてみたい」 そんな場合も全く問題ありません。気付かないうちに生死をさまようリスクを抱えている場合もございますので、</strong></span><strong>ぜひ一度お気軽にお問合せくださいませ。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・お問合せフォーム（LINE・We Chat・メール対応）：</span><a href="https://heleneclinic.com/contact/"><span style="font-weight: 400;">https://heleneclinic.com/contact/</span></a></p>
<p>【再生医療外来】 03-3400-2277</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監修：医師　津田康史</p>
<p>投稿 <a href="https://heleneclinic.com/topics/diabetes-risk-factors-characteristics/">【あなたは当てはまる？】糖尿病になりやすい人の特徴は？原因と対策</a> は <a href="https://heleneclinic.com">表参道ヘレネクリニック</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【空腹時と食後の血糖値の違いって?】糖尿病の診断について解説します</title>
		<link>https://heleneclinic.com/topics/diabetes-diagnosis-blood-sugar-levels/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[helene_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2022 01:50:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://stemcells.jp/topics/?p=184</guid>

					<description><![CDATA[<p>糖尿病の診断は、どのような検査で、どんな数値になったら糖尿病と言われてしまうの？ このように糖尿病の診断に関して、不安に感じている人もいるのではないでしょうか？ 今回の記事では、糖尿病の診断について解説していきます。 &#038; [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://heleneclinic.com/topics/diabetes-diagnosis-blood-sugar-levels/">【空腹時と食後の血糖値の違いって?】糖尿病の診断について解説します</a> は <a href="https://heleneclinic.com">表参道ヘレネクリニック</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病の診断は、</span><span style="font-weight: 400;">どのような検査で、どんな数値になったら糖尿病と言われてしまうの？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このように糖尿病の診断に関して、不安に感じている人もいるのではないでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回の記事では、糖尿病の診断について解説していきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">糖尿病の診断</span></h2>
<p><strong>糖尿病の診断をするときには、空腹時血糖、糖負荷試験、糖尿病の合併症の有無で診断をしていきます。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それぞれ細かく解説していきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">空腹時血糖の測定</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>糖尿病の診断には、空腹時の血糖が非常に重要です。</strong>空腹時の血糖だけでは、糖尿病であるか診断は困難ですが、重要な指標になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">空腹時の血糖：100〜109mg/dL</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">空腹時の血糖が少し高めの状態です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この数値だけでは、糖尿病と判断することはできません。この数値が続いてしまうと、将来的に糖尿病になってしまうリスクが考えられます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">空腹時血糖：110〜125mg/dL</span></h3>
<p><strong>数値が高く、糖尿病になりかけている状態、いわゆる糖尿病予備軍と言われる状態です。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この状態では、空腹時血糖の他にも精密検査が必要になります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">血糖値の他に、HbA1cの数値も合わせてチェックします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">HbA1cの値は、おおよそ6%までが正常値とされています。７%を超えてくると、糖尿病のリスクが高まりますので、HbA1cは7%未満を維持する必要があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">HbA1cは、糖尿病意外の病気でも高くなることがありますので、他の病気の可能性も含めて検査をしていく必要があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病予備軍の方には、HbA1cの測定の他に、糖負荷試験を行う必要があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400;">※糖負荷試験について</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">空腹時の血糖が正常でも、食後の血糖値が高い場合があります。<strong>糖負荷試験は、食後の血糖値が正常かどうかを判断する検査になります。</strong>空腹時の血糖が正常であれば、糖尿病と判断されにくいので、隠れ糖尿病も見つけることもできます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">【検査の方法】</span></p>
<ol>
<li><span style="font-weight: 400;">朝食を取らずに来院し、空腹時の血糖を測定します。</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">その後、ブドウ糖を溶かした水を飲みます。（これを糖負荷といいます）</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">ブドウ糖を飲んでから30分後、1時間後、2時間後に血糖値を測定します。</span></li>
</ol>
<p><span style="font-weight: 400;">2時間後の血糖値が200mg/dLを超えていると糖尿病と判断します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2時間後の血糖値が140〜200mg/dL未満であれば、糖尿病の境界型（予備軍）とします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">正常であれば、2時間後の血糖値も140mg/dL以内に収まります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">空腹時の血糖が126mg/dL以上、食後の血糖値が200mg/dL以上の場合</span></h3>
<p><strong>糖尿病を強く疑わなければいけない状況です。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">血糖値だけでは糖尿病を判断できませんが、HbA1cも合わせて測定し、6.5%以上であれば、糖尿病と判断することができます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">血糖値以外から糖尿病を診断</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">血糖値以外にも、糖尿病の診断をできる場合があります。</span></p>
<p><strong>糖尿病には、合併症があります。病院を受診時点で、すでに糖尿病になってから長い期間が経過している状態では、合併症が出ている場合があります。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病の合併症はさまざまなものがありますが、代表的な合併症に糖尿病性網膜症・糖尿病性腎症・糖尿病神経障害があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これらの合併症が出ている状態では、強く糖尿病を疑います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">糖尿病性網膜症</span></h3>
<p><strong>糖尿病性網膜症は、目に入った景色を映し出すレンズの役割を果たす網膜が、糖分により障害を受けて視力が低下してしまう病気です。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">放置すると、失明をしてしまうリスクがあり、治療が必要な病気です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">視界がかすむようになってきた、ほこりが飛んでいるように見える（飛蚊症）、視力が落ちてきたなどの症状が出てくると、症状が進行している状態が考えられます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">網膜剥離や緑内障などの可能性も考えられるため、早めに眼科にいく必要があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">糖尿病性腎症</span></h3>
<p><strong>糖尿病性腎症は、糖分により腎臓の血管にダメージが与えられ、適切に血液を濾過できなくなることから発症する病気と言われています。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">発症の初期には、血糖値のコントロールをしっかりと行うだけでも良いですが、徐々に症状が進行してくると、塩分やタンパク質の管理、水分量の制限なども行う必要が出てきてしまう病気です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最終的には透析が必要になる場合もある、大変な合併症です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">糖尿病神経障害</span></h3>
<p><strong>糖尿病が原因で、神経に障害が出る病気です。主な原因としては、血糖により神経にダメージが蓄積されることや、抹消の血管にダメージが蓄積することにより、神経に対しての血流が足りなくなることが原因として考えられています。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">主に感覚障害や、自律神経障害が出やすいとされています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">感覚障害は、足の先の感覚が分かりにくくなったり、異常な感覚が出たりする（足の皮が厚い感じがする、砂利の上を歩いているような感じがするなど）訴えから始まります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">痛みの感覚も鈍くなってきますので、小さな傷や化膿にも気づきにくくなってきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">傷に気づかない状態が長くなってくると、徐々に足の壊疽が始まり、足の切断リスクが高まります。</span></p>
<p><strong>このような状態にならないためにも、日頃の血糖管理の他に、足の状態を注意深く観察することが必要になってきます。特に巻き爪になっていたり、怪我をしやすい環境で安全靴を履いて作業をしたりしている人は、注意が必要です。毎日お風呂に入ったときに、足の状態をチェックしましょう。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自律神経障害は、血圧の調整や排尿・排便がうまくいかなくなってしまう症状が出る可能性があります。その他にも脈が乱れたり、発汗障害が出たりすることもあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">まとめ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">今回の記事では、糖尿病の診断について解説してきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病の診断は、採血や糖負荷試験など簡単な検査ですることができます。日々の健康診断で血糖値の高さを指摘されたら、早めに医療機関を受診し、診断をつけてもらう必要があります。自覚症状が少なく放置してしまうと、合併症が進行し、取り返しがつかないことにまで発展する可能性もあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">早期受診、早期治療が鉄則です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">凶悪な合併症を引き起こす糖尿病を回避するために、まずは身体の状態を詳しく知るために早期受診のお勧めをします。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>表参道ヘレネクリニックでは体に負担のかからない再生医療を得意としており、いきなり治療に踏み出せない方の為にも事前カウンセリングを実施しています。</strong></p>
<p><strong>糖尿病は、肥満、過度の飲酒、喫煙などの生活習慣にも関係しておりますが、生活習慣を改善をするのは一般的に難しいといわれています。</strong></p>
<p><strong>そこで自己幹細胞を活用する「再生医療」を用いれば、自身の細胞を使って体内の弱っている細胞を修復し、糖尿病、合併症の予防改善が可能なのです。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>「気にはなるけど、 本当に今から予防が必要か判断できない」 「治療するか決まっていないけど、 まずは話を聞いてみたい」 そんな場合も全く問題ありません。気付かないうちに生死をさまようリスクを抱えている場合もございますので、</strong></span><strong>ぜひ一度お気軽にお問合せくださいませ。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・お問合せフォーム（LINE・We Chat・メール対応）：</span><a href="https://heleneclinic.com/contact/"><span style="font-weight: 400;">https://heleneclinic.com/contact/</span></a></p>
<p>【再生医療外来】 03-3400-2277</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">参考文献</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・厚生労働省 eヘルスネット：糖化ヘモグロビン</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">https://kennet.mhlw.go.jp/information/dictionary/metabolic/ym-066.html</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・厚生労働省：糖尿病</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">https://www.mhlw.go.jp/www1/topics/kenko21_11/b7.html</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・国立国際医療研究センター　糖尿病情報センター,診断と検査</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">https://dmic.ncgm.go.jp/general/about-dm/030/index.html</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監修：医師　津田康史</p>
<p>投稿 <a href="https://heleneclinic.com/topics/diabetes-diagnosis-blood-sugar-levels/">【空腹時と食後の血糖値の違いって?】糖尿病の診断について解説します</a> は <a href="https://heleneclinic.com">表参道ヘレネクリニック</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【糖尿病を見極めろ！】糖尿病の初期症状を徹底解説</title>
		<link>https://heleneclinic.com/topics/diabetes-early-symptoms/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[helene_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Nov 2022 06:32:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://stemcells.jp/topics/?p=174</guid>

					<description><![CDATA[<p>若い方や健康な方が「糖尿病」というワードを聞いたところで、「自分には関係のない病気」と考えていないでしょうか？ 国際糖尿病連合（IDF）のデータによると、世界の糖尿病患者の数は約4億人となっており、特に日本を含む西太平洋 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://heleneclinic.com/topics/diabetes-early-symptoms/">【糖尿病を見極めろ！】糖尿病の初期症状を徹底解説</a> は <a href="https://heleneclinic.com">表参道ヘレネクリニック</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>若い方や健康な方が「糖尿病」というワードを聞いたところで、「自分には関係のない病気」と考えていないでしょうか？</p>
<p><strong>国際糖尿病連合（IDF）のデータによると、世界の糖尿病患者の数は約4億人となっており、特に日本を含む西太平洋地域は最も糖尿病患者の多い地域というデータが出ております。</strong></p>
<p>糖尿病は日本人にとってかなり身近な病気と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の記事ではそもそも糖尿病はどういった病気なのか、糖尿病のサインともいえる初期症状について、詳しく解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">糖尿病とは</span></h2>
<p><strong>糖尿病は、インスリンという血糖値を下げるホルモンが不足したり、インスリンに抵抗性が出てくることで血糖値が高い状態が長く続く病気であり、さまざまな合併症を引き起こします。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病には下記のような種類があります。</span></p>
<ol>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">1型糖尿病</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">2型糖尿病</span></li>
</ol>
<h3></h3>
<h3><span style="font-weight: 400;">1型糖尿病</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">1型糖尿病は、何らかの原因でインスリンの産生される細胞が破壊され、インスリンが足りなくなりなってしまい発症します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">生活習慣や肥満などは関係なく発症し、子どもや若い人に多いです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">2型糖尿病</span></h3>
<p><strong>2型糖尿病は、インスリン分泌の低下やインスリン抵抗性をきす様々な遺伝的な原因と、不規則な生活習慣や不摂生が加わって発症します。</strong></p>
<p><strong>生活習慣病とも言われ、中高年に多いです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">糖尿病の7つの初期症状</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病の初期症状は下記です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">喉が乾く</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">体重が減る</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">足がしびれる</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">空腹感が続く</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">疲れやすくなる</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">尿の回数が多くなる</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">感染症に罹りやすくなる</span></li>
</ol>
<p><span style="font-weight: 400;">それぞれの項目について詳しく解説していきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">喉が乾く</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">血糖値が高い状態が長く続くと、身体の中が脱水状態となり血液がドロドロになります。脳が水分が足りていないと判断し喉が乾くようなります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">体重が減る</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">インスリンは糖を細胞内に引き込みエネルギーに変換する働きをもっていますが、糖尿病になると、インスリンが不足し細胞にエネルギーあたえらません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">代わりに、筋肉などのタンパク質や脂肪を分解してエネルギーに変えるため体重が減っていきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">足がしびれる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">高血糖の状態が続くと、血管にダメージを与えてしまいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に毛細血管がダメージを受けやすく、毛細血管がダメージを受けることで自律神経に悪い影響を与えます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">足がしびれる以外にも、足がつりやすくなったり、足の皮膚のトラブルを起こしやすくなります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">空腹感が続く</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病になるとインスリンの分泌がうまくできなくなり、細胞にエネルギーを届けることができなくなります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのため、脳が栄養が足りていないと勘違いしてしまいエネルギーを補給させようと空腹のサインを出してしまうからです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">疲れやすくなる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">高血糖状態になると、非常に疲れやすくなります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">疲れやすくなる理由としては、細胞にエネルギーを適切に届けられないためです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">細胞のエネルギー不足がすぐに起きてしまうため、疲れやすさを訴える人が多くなっています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">尿の回数が多くなる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病になると、腎臓から糖を多く排泄されるようになり、それに伴って水分も多く排泄されため尿の回数が多くなってしまいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに、高血糖で喉が渇き、たくさん水分を摂取するため尿が多くなります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">感染症に罹りやすくなる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">高血糖の状態が続くと、免疫細胞の働きが低下してしまうため、感染症に罹りやすくなります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに、一度感染症にかかってしまうと治りにくいうえに悪化しやすいです。理由としては、高血糖の状態は血液に沢山の糖分がある状態でその糖分が細菌の栄養源となってしまい悪化してしまうからです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">糖尿病が悪化するとどうなる？</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病が悪化すると下記のような合併症が現れます。</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">糖尿病性神経障害</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">糖尿病性網膜症</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">糖尿病性腎症</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">それぞれの合併症について詳しく解説します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">糖尿病性神経障害</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病性神経障害は、高血糖により末梢神経が障害されるために起こります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自律神経障害が起こった場合は、下痢や便秘、排尿障害がおこり、感覚・運動神経障害の場合は、しびれ感、冷感、自発痛、錯感覚、感覚鈍麻、こむらがえりが出てくることが多いです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">糖尿病性網膜症</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病性網膜症は、高血糖により目の奥の網膜の毛細血管にダメージが与えられることで起こる合併症です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">初期では自覚症状がありませんが、徐々に目がかすんだりしてきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">進行してくると、急激に目が見えにくくなったり、最悪の場合失明することもあるので注意が必要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">糖尿病性腎症</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病性腎症は、高血糖で糸球体という尿を濾過する組織にダメージ与えられることで起こります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">初期症状はほとんどないですが、進行していくとおしっこからタンパク質が出るようになりむくみや体のだるさ、貧血が出現</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">、さらに進行すると、糸球体で尿を濾過できなくなり透析治療や腎移植が必要になってしまいます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">【まとめ】糖尿病のサインを見逃さない|早期治療で悪化は回避できる</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病は進行すると様々な合併を引き起こします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">初期は自覚症状がないことが多いですが、小さなサインを見逃さないようにしていくことが大切です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">合併が悪化すると、失明や透析治療などあなたの人生を大きく変えてしまい、今まで通りの生活が送れなくなる可能性があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">凶悪な合併症を引き起こす糖尿病を回避するために、まずは身体の状態を詳しく知るために早期受診のお勧めをします。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>表参道ヘレネクリニックでは体に負担のかからない再生医療を得意としており、いきなり治療に踏み出せない方の為にも事前カウンセリングを実施しています。</strong></p>
<p><strong>糖尿病は、肥満、過度の飲酒、喫煙などの生活習慣にも関係しておりますが、生活習慣を改善をするのは一般的に難しいといわれています。</strong></p>
<p><strong>そこで自己幹細胞を活用する「再生医療」を用いれば、自身の細胞を使って体内の弱っている細胞を修復し、糖尿病、合併症の予防改善が可能なのです。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>「気にはなるけど、 本当に今から予防が必要か判断できない」 「治療するか決まっていないけど、 まずは話を聞いてみたい」 そんな場合も全く問題ありません。気付かないうちに生死をさまようリスクを抱えている場合もございますので、</strong></span><strong>ぜひ一度お気軽にお問合せくださいませ。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・お問合せフォーム（LINE・We Chat・メール対応）：</span><a href="https://heleneclinic.com/contact/"><span style="font-weight: 400;">https://heleneclinic.com/contact/</span></a></p>
<p>【再生医療外来】 03-3400-2277</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監修：医師　津田康史</p>
<p>投稿 <a href="https://heleneclinic.com/topics/diabetes-early-symptoms/">【糖尿病を見極めろ！】糖尿病の初期症状を徹底解説</a> は <a href="https://heleneclinic.com">表参道ヘレネクリニック</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【糖尿病ってどんな病気？】症状や原因、合併症について</title>
		<link>https://heleneclinic.com/topics/diabetes-symptoms-causes-complications/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[helene_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2022 03:13:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://stemcells.jp/topics/?p=62</guid>

					<description><![CDATA[<p>生活習慣病の1つである糖尿病。今や糖尿病患者は、予備軍を含めて6人に1人と言われています。元来、日本人は糖尿病になりやすいと言われており、痩せている人でも糖尿病になるケースがあるのです。 &#160; そこで今回は、糖尿 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://heleneclinic.com/topics/diabetes-symptoms-causes-complications/">【糖尿病ってどんな病気？】症状や原因、合併症について</a> は <a href="https://heleneclinic.com">表参道ヘレネクリニック</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">生活習慣病の1つである糖尿病。今や糖尿病患者は、予備軍を含めて6人に1人と言われています。元来、日本人は糖尿病になりやすいと言われており、痩せている人でも糖尿病になるケースがあるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで今回は、糖尿病の症状や原因、合併症について解説します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病治療中の方や、糖尿病について興味があり、詳しく知りたい方はぜひ参考にしてみてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">糖尿病とは？</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病とは、インスリン（膵臓から出るホルモン）が機能せず、ブドウ糖（血糖）が増える病気のことです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">正常な方の場合、インスリンが機能し、ブドウ糖の値が一定に保たれるように調整されます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方で糖尿病になると、ブドウ糖の値が正常値を超え、さまざまな症状や合併症のリスクが増えてしまうのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">糖尿病の主な症状</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病にはさまざまな症状があります。主な症状は以下の通りです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">疲れやすい</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">目がかすむ</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">皮膚が乾燥する</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">体重が減る</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">頻尿になる</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">喉が渇く</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">空腹感を感じる</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">切り傷などの傷が治りにくい</span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">自身で糖尿病か否かを判断する1つの目安として参考にしてみてください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">症状が気になる方は、糖尿病の検査を受けましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;"> 糖尿病の種類と原因</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病には大きく分けて4つの種類があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それぞれ詳しく解説します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">【糖尿病の種類①】1型糖尿病</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">膵臓で作られるはずのインスリンがほぼ作られない、あるいは全く作られなくなる病気です。主に若年層に多い病気と言えるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">1型糖尿病の主な原因は、現代医学でもわかっていません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">何らかの原因で膵臓の細胞が壊され、インスリンが作れなくなることで発症すると言われています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">【糖尿病の種類②】2型糖尿病</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">膵臓で作られるインスリンの分泌量が足りず、作られたインスリンが血糖値を調整できなくなる病気（インスリン抵抗性）です。主に40歳以上の中高年に多い病気と言えるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">2型糖尿病は、最も一般的な糖尿病であり、</span><span style="font-weight: 400;">アメリカでは</span><span style="font-weight: 400;">糖尿病患者の10人中9人が</span><span style="font-weight: 400;">該当し、日本人の殆どは２型であると考えられています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">主な原因は、遺伝的な影響や運動不足、過食や肥満などです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">治療方法は、適切な運動と食事をすること。そして、薬の投与やお腹にインスリン注射を行うことです。</span></p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-medium wp-image-205 alignleft" src="https://heleneclinic.com/cms/wp-content/uploads/shutterstock_1951390384-768x576.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://heleneclinic.com/cms/wp-content/uploads/shutterstock_1951390384-768x576.jpg 768w, https://heleneclinic.com/cms/wp-content/uploads/shutterstock_1951390384.jpg 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<h3></h3>
<h3></h3>
<h3></h3>
<h3><span style="font-weight: 400;">【糖尿病の種類③】その他の特定の機序、疾患によるもの</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">治療薬や糖尿病以外の病気が影響し、血糖値が上昇して糖尿病になる場合があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">【糖尿病の種類④】妊娠糖尿病</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">妊娠中に初めて発見され、「血糖値が上昇しているが、糖尿病には至らない状態」になる病気です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">妊娠中、胎盤が作るホルモンがインスリンの機能を抑える作用を持つため、インスリンが十分に作られずに血糖値が上昇します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">糖は赤ちゃんのための重要な栄養素です。少なすぎても多すぎても成長に影響が及びます。赤ちゃんを安全に育てるためにも、適切な血糖値管理が必要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;"> 糖尿病の3大合併症</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病には「糖尿病の3大合併症」と呼ばれる病気があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それぞれ詳しく解説します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">【糖尿病の3大合併症①】糖尿病網膜症</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">網膜における血流が悪くなり、視力低下や目のかすみが起こる病気です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">症状が進むと、最悪の場合、失明するリスクがあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">【糖尿病の3大合併症②】糖尿病腎症</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">腎臓の働きが悪くなり、血圧上昇や体のむくみなどが現れる病気です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">症状が進むと、血液に老廃物が蓄積し、尿毒症や腎不全などの症状が起こります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">【糖尿病の3大合併症③】糖尿病神経障害</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">神経と神経のまわりの血流が悪くなり、手足の痺れや痛みが起こる病気です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">足の感覚が麻痺し、最悪の場合、足の指が腐ってしまうリスクがあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">糖尿病検査</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病を診断するための4つの検査について解説します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自身で糖尿病の可能性があると思う方は、検査を受けてみることをおすすめします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">【糖尿病診断のための検査①】HbA1C検査</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">HbA1Cとは、すべてのヘモグロビン（赤血球内のタンパク質の1種）の中に糖がどれぐらい含まれるかを示した項目です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">HbA1Cは、過去1ヶ月〜2ヶ月前の血糖値を反映するものであり、当日検査した際の血糖値の影響を受けません。一般的には、HbA1Cの値が6.5％以上の場合、糖尿病と診断されます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">【糖尿病診断のための検査②】早朝空腹時血糖値検査</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">朝食前の血糖値を測定する検査です。一般的には126mg/dL以上の値の場合、糖尿病と判断されます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">【糖尿病診断のための検査③】75gOGTT検査（75g経口ブドウ糖負荷試験）</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">早朝空腹時血糖値を測定後、75gのブドウ糖液を飲みます。その後、30分後と60分後、120分後の血糖値を測定するのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一般的に、120分後の75gOGTTの値が200mg/dL以上の場合は糖尿病と診断されます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">【糖尿病診断のための検査④】随時血糖値検査</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">食事時間には関係しない血糖値の値を調べる検査です。一般的に、200mg/dL以上ある場合は糖尿病と診断されます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">糖尿病診断基準</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">一般的に以下の基準で糖尿病診断が可能です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">①の条件を満たす、もしくは②か③、④のいずれかの条件を満たすかで糖尿病と診断されます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">以下、詳細な診断基準です。知識として知っておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">①HbA1Cが6.5％以上になる</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">②早朝空腹時血糖値126mg/dL以上</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">③75ｇのブドウ糖を飲んで120分後における75gOGTTの値が200mg/dL以上</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">④随時血糖値200mg/dL以上</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">まとめ　</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">今回は、糖尿病の症状や原因、合併症について解説しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病は、現代人が発症しやすい病気の1つです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病の主な症状としては、倦怠感や頻尿、空腹感やのどの渇きなどが挙げられます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">主な治療法としては、薬の投与やインスリン注射、適切な食事や運動を行うことです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病にはさまざまな種類があり、合併症にもさまざまなものがあります。</span></p>
<p><strong>早期治療しなければ、最悪の場合、症状が悪化して重症になる危険性があるのです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病の主な症状に該当する方は、糖尿病のリスクがあります。事態が悪化する前に適切な検査を行い、医師に診断してもらいましょう。糖尿病治療中の方は、病気としっかり向き合い、治療を継続してください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>一方で自己幹細胞を活用して、体への負担を和らげながら治療できる「再生医療」の技術も進歩しているため、糖尿病に悩んでいる方、糖尿病を予防したい方にはおすすめです。</strong></p>
<p><strong>表参道ヘレネクリニックでは体に負担のかからない再生医療を得意としており、国際的な基準を上回った証明でもある「GCR：Global Clinic Rating認定」も取得しております。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">悩まれている方は、ぜひ一度お気軽にお問合せくださいませ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・お問合せフォーム（LINE・We Chat・メール対応）：</span><a href="https://heleneclinic.com/contact/"><span style="font-weight: 400;">https://heleneclinic.com/contact/</span></a></p>
<p>【再生医療外来】 03-3400-2277</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監修：医師　津田康史</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://heleneclinic.com/topics/diabetes-symptoms-causes-complications/">【糖尿病ってどんな病気？】症状や原因、合併症について</a> は <a href="https://heleneclinic.com">表参道ヘレネクリニック</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【糖尿病の方が食べてはいけないものとは？】食事に関する注意点について</title>
		<link>https://heleneclinic.com/topics/diabetes-foods-to-avoid/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[helene_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2022 03:03:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://stemcells.jp/topics/?p=49</guid>

					<description><![CDATA[<p>糖尿病の方が食べてはいけないものはあるのでしょうか？ &#160; 結論として、糖尿病の方が食べてはいけないものはありません。 しかし「食べ過ぎてはいけないもの」はあります。 &#160; 糖尿病を治療する上で重要なこと [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://heleneclinic.com/topics/diabetes-foods-to-avoid/">【糖尿病の方が食べてはいけないものとは？】食事に関する注意点について</a> は <a href="https://heleneclinic.com">表参道ヘレネクリニック</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病の方が食べてはいけないものはあるのでしょうか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">結論として、糖尿病の方が食べてはいけないものはありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし「食べ過ぎてはいけないもの」はあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病を治療する上で重要なことは、食事管理です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで今回は、糖尿病の方が食事する上で注意すべきことを解説します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">現在、糖尿病の方や食事管理に興味のある方はぜひ参考にしてみてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">糖尿病の方が食べてはいけないものとは？</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">結論として、糖尿病の方が食べてはいけないものはありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただし、脂質や糖質、塩分などを摂りすぎるのは危険です。</span></p>
<p><strong>糖尿病や合併症が進行するリスクがあるからです。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これらの病気の進行や発症を防ぐためにも、バランスの良い食事を心掛けましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">糖尿病の方が注意すべきこと</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病の方が食事に関して注意すべきことをまとめました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">現在、糖尿病の方や健康管理に興味のある方などは参考にしてみてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">【糖尿病の方が注意すべきこと①】適正エネルギーを把握する</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">自身の適正エネルギーを把握することは重要です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">適正エネルギーを把握し、コントロールすることで肥満や合併症の進行、血糖値上昇を抑えやすくなります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">適正エネルギーを調べるためには、自身の標準体重を把握することが必要です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">標準体重の求め方は以下の通りになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>標準体重（kg）＝身長（m）×身長（m）×22</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">標準体重がわかったら、以下の計算式に当てはめて計算してみましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">力仕事が多い方は、35×標準体重（kg）＝1日の適正エネルギー量（kcal）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">立ち仕事が多い方は、30×標準体重（kg）＝1日の適正エネルギー量（kcal）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">デスクワークが多い方は、25×標準体重（kg）＝1日の適正エネルギー量（kcal）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">1日の適正エネルギーは性別や年齢、1日の活動内容によって異なります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">詳しく知りたい方は、担当主治医や管理栄養士などに確認してください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">【糖尿病の方が注意すべきこと②】間食を控え、食事の際はゆっくり食べる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">適切なエネルギー管理を行うためにも、間食はなるべく控えましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">どうしても間食する場合は、糖質やエネルギーの少ない果物やヨーグルトなどがおすすめです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、食事する際はゆっくり時間をかけて食べましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">時間をかけてよく噛んで食べることにより、満腹中枢が刺激され、食べ過ぎが防止できます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに、よく噛むことで唾液が分泌されやすくなり、消化機能が向上して胃腸の負担が減ります。これにより、糖尿病の方が陥りやすい「喉の渇き」を和らげる効果が期待されます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">【糖尿病の方が注意すべきこと③】脂質のとり過ぎに気をつける</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">脂質もとり過ぎると、動脈効果の原因となる脂質異常症を発症するリスクが増えます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">脂質には、2つの種類があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1つは、<strong>飽和脂肪酸</strong>です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">飽和脂肪酸は、血液中の悪玉コレステロールを上昇させる作用があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">もう1つは、<strong>不飽和脂肪酸</strong>です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">不飽和脂肪酸は、血液中の悪玉コレステロールを下げる作用があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">脂質異常症を防止するためには、不飽和脂肪酸の多い食品をとり、飽和脂肪酸の多い食品を控えることが望ましいでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">飽和脂肪酸の多い食品の例としては、チーズや肉、卵が挙げられます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一方で不飽和脂肪酸の多い食品としては、大豆やナッツ、魚などが挙げられるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">肉中心の食生活になっている方は、不飽和脂肪酸の多い食品を積極的に取り入れましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">【糖尿病の方が注意すべきこと④】塩分のとり過ぎに気をつける</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">塩分をとり過ぎることで、高血圧や動脈硬化の原因となり、糖尿病の合併症が進むと言われています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのため、塩分は適正な量をとるようにしましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">1日にとるべき塩分の適正量は男女で異なります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">男性の場合は、1日に8g未満。女性の場合は、1日に7g未満の量にとどめましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただし、既に高血圧などの疾患がある方は、この限りではありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">気になる方は、担当主治医に確認しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">塩分の多い食品の例としては、加工された肉や魚、佃煮や漬物が挙げられます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">好物だからと言って、これらの食べ過ぎには注意が必要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">【糖尿病の方が注意すべきこと⑤】糖質コントロールに気をつける</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">糖質は、糖尿病のリスクを高めます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、極端な糖質制限は逆効果です。動脈硬化や腎症を引き起こすリスクが高まるでしょう。大事なのは糖質をとり過ぎず、コントロールすることです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">たとえば食物繊維は、血糖値の上昇を抑える作用があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、少量でも満腹感が得られやすいため、食べ過ぎを防止しやすいのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">1日にとるべき食物繊維の適正量は男女で異なります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">男性の場合は1日に21g以上。女性の場合は1日に18g以上とることが望ましいでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">食物繊維の多い食品の例としては、キノコや海藻、大豆やかぼちゃなどが挙げられます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病の方や、糖質が気になる方は積極的に食物繊維をとりましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">まとめ　</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">今回は、糖尿病の方が食事する上で注意すべきことを解説しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病の方が食事する上で、食べてはいけないものはありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし食べ過ぎてはいけないものはあるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に脂質や塩分のとり過ぎは、糖尿病の合併症を発症させ、糖尿病を進行させる原因になります。また、極端な糖質のとり過ぎは糖尿病のリスクを高めるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">食事の際は、血糖値上昇を抑える効果のある食物繊維をとってください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、自身が1日にとるべき適正エネルギーを把握することも大事です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">適正なエネルギー管理を行うためにも、間食はなるべく控えましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">どうしても間食する場合は、ゆっくり、よく噛んで食べると良いです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">満腹中枢が刺激され、食べ過ぎが防止しやすくなります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">適切なエネルギーや栄養を摂取し、糖尿病改善や糖尿病防止に努めてください。</span></p>
<p><strong>一方で自己幹細胞を活用して、体への負担を和らげながら治療できる「再生医療」の技術も進歩しているため、糖尿病に悩んでいる方、防止したい方にはおすすめです。</strong></p>
<p><strong>表参道ヘレネクリニックでは体に負担のかからない再生医療を得意としており、国際的な基準を上回った証明でもある「GCR：Global Clinic Rating認定」も取得しております。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">糖尿病で悩まれている方は、ぜひ一度お気軽にお問合せくださいませ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・お問合せフォーム（LINE・We Chat・メール対応）：</span><a href="https://heleneclinic.com/contact/"><span style="font-weight: 400;">https://heleneclinic.com/contact/</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監修：医師　津田康史</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>投稿 <a href="https://heleneclinic.com/topics/diabetes-foods-to-avoid/">【糖尿病の方が食べてはいけないものとは？】食事に関する注意点について</a> は <a href="https://heleneclinic.com">表参道ヘレネクリニック</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
