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	<title>脈拍 の記事一覧 - 表参道ヘレネクリニック</title>
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	<description>自己幹細胞による幹細胞治療・再生医療の専門クリニック</description>
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		<title>高齢者の脈は遅い？高齢者にとっての脈拍が遅い場合のリスクとは。</title>
		<link>https://heleneclinic.com/topics/elderly-slow-pulse-risks/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[helene_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2022 01:51:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>脈拍（脈）とは心臓が全身に血液を送り出すリズムを指します。 成人の脈拍基準値は60～100回/分とされていますが、なかにはこれより回数が少ない方がいます。 そして、高齢者にとっての脈拍の基準値は50～70回/分となってお [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://heleneclinic.com/topics/elderly-slow-pulse-risks/">高齢者の脈は遅い？高齢者にとっての脈拍が遅い場合のリスクとは。</a> は <a href="https://heleneclinic.com">表参道ヘレネクリニック</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>脈拍（脈）とは心臓が全身に血液を送り出すリズムを指します。</p>
<p><strong>成人の脈拍基準値は60～100回/分とされていますが、なかにはこれより回数が少ない方がいます。</strong></p>
<p><strong>そして、高齢者にとっての脈拍の基準値は50～70回/分となっております。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脈が遅いことを自覚症状として感じる方や、健康診断で指摘を受けて初めて知る方など、さまざまでしょう。</p>
<p>脈が遅い場合、そのまま様子を見ていい場合と、医療機関を受診しなければいけない場合があります。</p>
<p>ここでは脈が遅くなる原因と、治療について説明します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>脈が遅くなる原因</h2>
<p>脈が遅くなる原因には、大きく分けて、病気でないものと、病気によるものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>病気が原因でないもの</h3>
<p>&nbsp;</p>
<h4>①体質や、スポーツ習慣によるもの</h4>
<p>生まれつきの体質で脈が遅い方もいます。また、日常的かつ長期的にスポーツをしていると、心臓から送り出す1回あたりの血液量が多くなるため、送り出す回数（脈拍数）は少なくてすむようになります。これを「スポーツ心臓」と呼びます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった方の心電図検査では洞徐脈（どうじょみゃく）という波形があらわれます。</p>
<p>洞徐脈とは、心臓内の電気信号は正常に出ており、脈拍数が少ないことを指します。波形のリズムは一定で、脈拍数は60回未満になります。自覚症状が出ることはほとんどありません。洞徐脈の場合、治療の必要はありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>②一時的な不整脈によるもの</h4>
<p>不整脈のひとつに期外収縮（きがいしゅうしゅく）というものがあります。</p>
<p>期外収縮<sup>①</sup>では、心臓内の電気信号が通常とは別の場所から早く発生します。電気信号が心臓内でうまく伝わらず、血液を全身に送り出す力が弱くなるため、脈拍として数えられず脈拍数が少なくなります。心電図検査では波形のリズムが一定でない部分が単発的にあらわれます。</p>
<p>自覚症状が出ることはほとんどありません。また、老化とともに、期外収縮は増えると言われています。</p>
<p>多くの期外収縮では治療は必要ありませんが、時に注意したい期外収縮もあります</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>。連続して起こる期外収縮のほか、めまいやふらつきといった自覚症状がある場合は、病気による期外収縮の可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>③内服薬によるもの</h4>
<p>脈が速くなる病気に対しての内服や、安定剤、抗精神薬を内服している場合、その作用で脈拍数が少なくなることがあります。治療によるもののため様子をみることが多いですが、めまいやふらつきが強い場合は、内服薬の調整が必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考）</p>
<p>①<a href="https://www.ncvc.go.jp/hospital/pub/knowledge/disease/arrhythmia/">不整脈｜病気について｜循環器病について知る｜患者の皆様へ｜国立循環器病研究センター 病院 (ncvc.go.jp)</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>病気が原因のもの<sup>②</sup></h3>
<p>&nbsp;</p>
<h4>①洞不全症候群（どうふぜんしょうこうぐん）</h4>
<p>洞不全症候群とは、心臓内の電気信号が出なくなる病気です。これにより、持続的に脈が遅い状態となり、ふらつきや失神が起こります。</p>
<p>また、心臓の機能が低下し、心不全を起こすこともあります。その種類はⅠ度、Ⅱ度、Ⅲ度に分けられ、数字が大きいほど重症です。原因としては、老化に伴うものが多いと言われているほか、降圧薬や抗不整脈薬によるものもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>②房室ブロック（ぼうしつぶろっく）</h4>
<p>房室ブロックとは、心臓内の電気信号を調節する機能が低下し、うまく電気が伝わらず脈拍が遅くなる病気です。</p>
<p>その種類はⅠ度、Ⅱ度、Ⅲ度に分けられ、数字が大きいほど重症です。</p>
<p>運動習慣がある方や若い方では生理的な現象としてⅠ度～Ⅱ度の房室ブロックが起こることがありますが、そのほかでは心筋梗塞や心筋症が隠れていることが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの病気によりⅡ度～Ⅲ度の房室ブロックが起きている場合は、ふらつきやめまいといった自覚症状が起き、最悪の場合、心臓が停まってしまう危険があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考）</p>
<p>②<a href="https://www.ncvc.go.jp/hospital/pub/knowledge/disease/arrhythmia/">不整脈｜病気について｜循環器病について知る｜患者の皆様へ｜国立循環器病研究センター 病院 (ncvc.go.jp)</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>病気に対する治療</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class=" wp-image-440 aligncenter" src="https://heleneclinic.com/cms/wp-content/uploads/shutterstock_2290282907.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://heleneclinic.com/cms/wp-content/uploads/shutterstock_2290282907.jpg 1000w, https://heleneclinic.com/cms/wp-content/uploads/shutterstock_2290282907-800x534.jpg 800w, https://heleneclinic.com/cms/wp-content/uploads/shutterstock_2290282907-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>病気に対する治療は、以下に分けられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>①心筋梗塞や心筋症の治療</h3>
<p>脈が遅くなっている原因が心筋梗塞や心筋症の場合、それらの治療を行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>②ペースメーカー<sup>③④</sup></h3>
<p>ペースメーカーとは、体内に植込む除細動器のことで、常に心臓の動きを監視し、徐脈や心臓が停まりそうになったときに電気刺激を与えて心臓の動きを取り戻すものです。</p>
<p>ペースメーカーの植込み手術は珍しいものではなく、実施している医療機関が多数あります。</p>
<p>手術は局所麻酔で行われ、左鎖骨の下を5㎝ほど切開し、皮下に本体を埋め込みます。次にリードと呼ばれる電線を、心臓につながる静脈に挿入し、心臓内の所定の位置に固定します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手術時間は約１～2時間程です。保険適応になる手術であり、身体的にも経済的にも、患者さんにとって負担の少ないものと言えるでしょう。</p>
<p>手術後は、電池やリードの状態を点検するため、定期的な外来通院が必要となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ペースメーカー植込み後の注意点として、電磁波により誤作動を起こす可能性があります。そのため、日常生活の中で、以下等に注意するようにしてください。<sup>⑤</sup></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・使用中のIH炊飯器やIH調理器に近づきすぎない</p>
<p>・体に通電したり、電磁波を発する機器（肩こり治療機器等の低周波治療器、体脂肪計等）を使用しない</p>
<p>・携帯電話を使用する際はペースメーカーから15㎝以上離す</p>
<p>・電気自動車の急速充電器は使用しない</p>
<p>・病院ではMRI検査は原則できず（対応可能なペースメーカーもある）、CＴ検査やＸ線検査でも時に受けられない場合があるため、必ずペースメーカーが植込まれてていることを自己申告する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考）</p>
<p>③⑤一般社団法人　日本不整脈デバイス工業会　<a href="https://www.jadia.or.jp/pdf/ICDguide.pdf">ICDguide.pdf (jadia.or.jp)</a></p>
<p>④<a href="https://kompas.hosp.keio.ac.jp/contents/000401.html">徐脈性不整脈｜慶應義塾大学病院 KOMPAS (keio.ac.jp)</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、脈が遅くなる原因と治療についてお話ししました。</p>
<p>自覚症状がない場合は問題ないことが多いですが、定期的に健康診断や心電図検査を受け、自分の心臓の状態を知りましょう。自覚症状がある場合は命に関わることもあります。早めに対処することで命を守れるほか心臓の負担も減らせるため、医療機関を受診するようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監修：医師　津田康史</p>
<p>投稿 <a href="https://heleneclinic.com/topics/elderly-slow-pulse-risks/">高齢者の脈は遅い？高齢者にとっての脈拍が遅い場合のリスクとは。</a> は <a href="https://heleneclinic.com">表参道ヘレネクリニック</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【高齢者の脈拍の正常値はいくつ？】脈拍が変化する原因についても解説</title>
		<link>https://heleneclinic.com/topics/elderly-normal-pulse-rate-causes/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[helene_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Nov 2022 06:09:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Uncategorized]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>脈拍の正常値はどれくらいの数字なんだろう？ 脈が早い（遅い）気がするけど、大丈夫なのかな？ 血圧の測定と合わせて出てくる脈拍の数値ですが、正常値はいくつか知っていますか？ 脈拍は日常の生活、病気によって、変動がある数値で [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://heleneclinic.com/topics/elderly-normal-pulse-rate-causes/">【高齢者の脈拍の正常値はいくつ？】脈拍が変化する原因についても解説</a> は <a href="https://heleneclinic.com">表参道ヘレネクリニック</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">脈拍の正常値はどれくらいの数字なんだろう？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">脈が早い（遅い）気がするけど、大丈夫なのかな？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">血圧の測定と合わせて出てくる脈拍の数値ですが、正常値はいくつか知っていますか？</span></p>
<p>脈拍は日常の生活、病気によって、変動がある数値です。</p>
<p>ご自身の正常値を把握しておくことで、身体の異常の早期発見、予防に繋がるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回は高齢者の方に向けて、脈拍の正常値について解説し、脈が早い時、遅い時に考えられる病気についても解説していきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">高齢者の脈拍の正常値</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><span style="color: #ff0000;"><strong>高齢者の脈拍の正常値は、50〜60回/分とされています。</strong></span>しかし、国内での教科書等で統一的な書き方になっているものはなく、あくまでも基準値として捉えることが重要です。いわゆる「正常」な脈拍の数値は、個人によって差があります。また、抱えている病気や飲んでいる薬によっても脈拍の数値は簡単に変動してしまうため、普段の数値を把握しておくことが重要になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">高齢者の脈拍が変動する要因</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ここからは、高齢者の脈拍がどのような場面で、正常値から変動するのか解説していきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">体温の上昇</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">体温が上昇することにより、脈拍数が上昇します。体温が上昇すると、血管が拡張します。すると、血圧が下がってしまうため、血圧の低下を防ぐために心拍数が上昇し、血圧を一定に保とうとする働きが見られます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">主に風邪や肺炎などによる発熱や、入浴時に体温が上昇し脈拍が正常値よりも増加します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">入浴と脈拍の関連性についての研究があります。60代〜80代の高齢者を対象に、入浴前後の脈拍数を調べた研究です。研究の結果としては、60代〜70代の高齢者では、入浴後に脈拍が増加したことが確認されていますが、80代の高齢者では入浴後も脈拍が増加しなかったとされています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">入浴場面において、高齢者が亡くなる事例があります。この研究から、80代以上の方は入浴時に血圧が低下した際、その代償としての脈拍の増加がないことが考えられ、血流量を一定に保つことが難しいことが考えられます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">大規模な出血</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">脈拍が上がる可能性として、大規模な出血も考えられます。多く出血してしまうことにより、循環する血液量が足りなくなり、血圧が低下します。血圧の低下を防ぐために、脈拍数を増加させ、なんとか血圧を保とうとします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">高齢になると、血液をサラサラにする薬を飲んでいたり、血小板が少なくなっていたりするため、出血が止まりにくい傾向があります。そのため、若い人に比べて出血も多くなりがちです。傷が大きくなくても出血がダラダラと長く続いてしまうと、貧血傾向になることもあるため注意が必要です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">心臓の機能低下</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">心臓自体の機能が低下しても、脈拍数が増加します。心臓は、血液を送り出すポンプの役割をしています。そのため、血液をうまく心臓内に溜め込んだり、溜め込んだ血液を排出できなかったりすると、脈拍1回あたりの心臓が送り出す血液量が低下します。このような状態では血圧が低下してしまうため、それを防ぐために脈拍数を増加させて対応します。</span></p>
<p><strong>代表的な病気としては、「心筋梗塞」や「心不全」、「弁膜症」などが挙げられます。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">心臓の電気信号がうまく伝わらない</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">心臓は、電気信号で動いています。心臓には「洞房結節どうぼうけっせつ」と「房室結節ぼうしつけっせつ」という、きちんと動くための信号を出す場所があり、その機能が低下してくると、脈拍が遅くなります。病気の名前としては、「洞不全症候群」や「房室ブロック」などが挙げられます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これらの病気の場合は、ペースメーカーの埋め込みが必要になる場合があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">病気以外にも、薬により脈拍が遅くなる可能性も考えられます。主にうつに対する薬や、心房細動に対する薬、血圧を下げる薬などで、脈が正常値よりも減少する可能性が考えられます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、特に、記憶力の衰えによる、薬の過剰摂取にも注意する必要があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">脈が乱れる</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">脈が乱れる不整脈に関して解説します。高齢者でも脈拍が正常であれば、リズムが乱れることはありません。しかし、脈を打つタイミングでないのに脈を打ってしまったり、脈を打たなくてはいけないタイミングなのに脈を打たなかったりすると、不整脈が生じます。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>最も危ない不整脈は心室細動と言われ、最悪の場合死に至る危険な不整脈です。</strong></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">心室細動は、心臓が細かく震えることしかできず、しっかりと血液を全身に送り出すことができなくなってしまう状態のことを言います。このような状態が続いてしまうと、命に関わる危険な不整脈です。心室細動になると、手首で脈拍を触れることも難しくなってしまう事例もあります。高齢者の脈拍の正常値と比べて、大きく変化が見られます。AEDなどの除細動器を用いて電気ショックを行い、心室細動を除去しなければいけません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">不整脈は薬を用いることにより抑えることができたり、植え込み型の除細動器を用いたりすることにより、対処していきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">まとめ：異常値であれば専門医に相談を</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">今回は、高齢者の脈拍の正常値と脈拍が変化する原因について解説してきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">脈拍はいくつだから正常という考え方ではなく、様々な要素が関与するため個人によって差があります。普段の脈拍と比べてどのような変化があるのか、的確に捉えることが重要です。また、脈拍以外の要素も重要です。血圧や体温なども重要な指標になるため、脈拍と合わせてチェックしていく必要があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>脈拍が正常値でないと突然死のリスクが上がるという統計データも出ておりますので、<span style="color: #ff0000;">まずは早期受診のお勧めをします。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>表参道ヘレネクリニックでは体に負担のかからない再生医療を得意としており、いきなり治療に踏み出せない方の為にも事前カウンセリングを実施しています。</strong></p>
<p><strong>脈拍の変動は、肥満、過度の飲酒、喫煙などの生活習慣にも関係しておりますが、生活習慣を改善をするのは一般的に難しいといわれています。</strong></p>
<p><strong>そこで自己幹細胞を活用する「再生医療」を用いれば、自身の細胞を使って体内の弱っている細胞を修復し、様々な疾患、合併症の予防改善が可能です。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>「気にはなるけど、 本当に今から予防が必要か判断できない」 「治療するか決まっていないけど、 まずは話を聞いてみたい」 そんな場合も全く問題ありません。気付かないうちに生死をさまようリスクを抱えている場合もございますので、</strong></span><strong>ぜひ一度お気軽にお問合せくださいませ。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・お問合せフォーム（メール対応）：https://okusurinabi.com/contact/</span></p>
<p>【再生医療外来】 03-3400-2277</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">参考文献</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・浅川康吉, 高橋龍太郎, and 遠藤文雄. &#8220;高齢者における浴槽入浴中の心・血管反応.&#8221; 理学療法科学 21.4 (2006): 433-436.</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">https://www.jstage.jst.go.jp/article/rika/21/4/21_4_433/_pdf</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">・和足孝之. &#8220;2. 臨床現場におけるバイタルサインの活用.&#8221; 日本内科学会雑誌 108.12 (2019): 2460-2466.</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika/108/12/108_2460/_pdf</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>監修：医師　津田康史</p>
<p>投稿 <a href="https://heleneclinic.com/topics/elderly-normal-pulse-rate-causes/">【高齢者の脈拍の正常値はいくつ？】脈拍が変化する原因についても解説</a> は <a href="https://heleneclinic.com">表参道ヘレネクリニック</a> に最初に表示されました。</p>
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